大学野球「牛骨バット」今季見送りと決定 NPBでは解禁も検証時間を設けるため

[ 2025年1月22日 05:00 ]

小山克仁審判部長
Photo By スポニチ

 全日本大学野球連盟の監督会が横浜市内で開催された。同連盟・小山克仁審判部長による規則説明が行われ、今季から日本野球機構(NPB)で解禁される牛骨による「表面加工」された木製バットについては検証時間を設けるため今季導入を見送り、従来は認められていた「NPB ロゴマーク」入りのバットが公式戦で使用できないことが周知された。

 大学代表の監督を兼務する慶大・堀井哲也監督は7月の日米大学野球選手権(神宮ほか)に向けて「チームの中心といえば(創価大の)立石君かなと思います」と明言。今秋のドラフト1位候補に挙がる強打の右打ち内野手を中核に据えて「日米対決」のメンバーを編成していく方針だ。(柳内 遼平)

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年1月22日のニュース