ソフトバンク小久保監督が地元和歌山で新春激励会に出席 FA移籍甲斐の人的補償リストはこれからチェック

[ 2025年1月13日 13:23 ]

あいさつする小久保監督(撮影・奥 調)
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 ソフトバンク小久保裕紀監督(53)が13日、地元和歌山市内のホテルで祝賀会を兼ねた新春激励会に出席した。後援会や、星琳高OB会のメンバー約300人が集結し「今年は和歌山県出身監督がパ・リーグだけで3人もいます。いっぱい野球を見てください」と盛り上げた。

 今季から国内FAを行使し、甲斐が巨人に移籍した。24年末に巨人からプロテクトリストが球団に届いており、指揮官が目を通すのはこれからとなる。「拓也(甲斐)の人的がまだ決まっていないのでね。まだ全然、どういう選手がいるかは見ていない」。球団との話し合いに関しては「聞かれたら、こう答えようというのは準備はしてますよ」とリストを目にしてから決断する意向を示していた。

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