ソフトバンク・馬原ジュニア 父と同じ背番号で…肩作るも大量リードで登板なし 守備固めで出場

[ 2024年12月26日 18:18 ]

NPB12球団ジュニアトーナメント第1日   ソフトバンクJr.11―0阪神Jr. ( 2024年12月26日    神宮 )

NPBジュニアトーナメント <阪神Jr・ソフトバンクJr>試合前、真剣な表情でウオーミングアップするソフトバンクJr・馬原拓海(撮影・木村 揚輔)
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 「NPB12球団ジュニアトーナメント」が26日、神宮とベルーナドームで開幕。ソフトバンクの守護神として活躍した馬原孝浩氏(43)の長男・拓海(12)が「ソフトバンクJr.」の一員として阪神Jr.との一戦に出場した。

 ソフトバンク時代の父と同じ背番号「14」で、抑え投手。拓海はブルペンで肩をつくったものの出番はなし。チームは11-0で快勝した。

 大差がついた5回はナイター照明の下、右翼の守備固めで神宮の雰囲気を味わった。

 スタンドでは07年最多セーブに輝くなどNPB通算182セーブの孝浩氏(43)が応援。自身の現役時代と同じ背番号14をつける拓海に「息子が選んでくれたんです」とうれしそうだった。

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