西武・西口監督 部員11人の母校・和歌山商野球部にエール「甲子園を常に夢見て」

[ 2024年12月15日 05:30 ]

母校の生徒と記念撮影する西口監督(中央)
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 西武の西口新監督が部員11人の母校・和歌山商硬式野球部にエールを送った。

 赤木琉晟主将(2年)にサイン色紙をプレゼントし、笑顔で握手。「部員が少ない中でも一人、一人が目標を持って突き進んでいってほしい。やっぱり甲子園を常に夢見て、追いかけていってほしい」と願いを語った。

 同校OB会では来季、40人規模の応援バスツアーを実施予定で、新指揮官を後押ししていく。

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