日本ハム玉井が減額で更改 プロ8年目で初の1軍登板なし「歯がゆい気持ちだった」

[ 2024年12月6日 10:45 ]

<日本ハム契約更改>契約更改を終え思いを口にする玉井(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハム・玉井大翔投手(32)が6日、北広島市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、今季年俸7100万円から「まあまあダウンしました」と減額でサインした。

 今季はケガの影響もあり、プロ8年目で初めて1軍登板なしに終わった。これ以上ない悔しいシーズンになっただけに「キャンプから1回も1軍に上がることなく1試合も投げることができなくて悔しかった。申し訳ない気持ち。何やっているんだろうと歯がゆい気持ちもあった」と振り返る。

 雪辱を誓う来季に向け、このオフはサイド気味にフォーム改造に取り組んでおり「ブルペンで投げている中では感覚がよくて、手応えがある。まずは中継ぎで50試合を目指してやりたい。勝ちで投げないと意味がないのでホールドもキャリアハイを目指したい」と語った。

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