ロッテ 前ソフトバンク・中村亮太と育成契約「3度目の支配下になれるように頑張ります」

[ 2024年12月5日 13:20 ]

中村亮太投手
Photo By スポニチ

 ロッテは5日、前ソフトバンクの中村亮太投手(26)と育成契約を結んだことを発表した。背番号は124に決まった。

 同投手は千葉経大付―東農大北海道オホーツクを経て20年育成ドラフト8位でソフトバンクに入団。22年7月に初めて支配下選手登録されたが、同年オフに構想外となり、育成で再契約。今年7月に2度目の支配下登録を勝ち取ったが、日本シリーズ後に2度目の戦力外通告を受けていた。1軍での成績は通算3試合で0勝0敗、防御率29.45。150キロ超の直球を軸に多彩な変化球を持つなど、さらなる伸びしろが期待される。

 千葉経大付出身の中村亮は球団を通じ「地元に戻ってくることができてうれしいです。小学校3年生の時に野球を始めてZOZOマリンスタジアムには何度も観戦に行きました。ファンクラブにも入っていました」と喜びを表現。

 そのうえで「思い入れが強くいろいろと縁のあるチームに呼んでいただき、本当に嬉しいです。育成からしっかりとアピールして3度目の支配下になれるように頑張ります。カーブとシンカーが武器だと思っているので、その武器でカウント球としても、決め球としても生かして結果を出していきたいです」と意気込みを示した。

続きを表示

「ソフトバンク」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2024年12月5日のニュース