現役ドラフト振り返り…西武は陽川尚将が引退、中村祐太はプロ最多登板 第3回は左の大砲候補か

[ 2024年12月5日 16:04 ]

昨年5月19日のソフトバンク戦で移籍1号を放った西武・陽川
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 第3回現役ドラフトが12月9日に開催される。西武が2022年の第1回現役ドラフトで獲得したのは陽川尚将内野手(当時31=阪神)。

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 長打を期待されて移籍した陽川だったが、守備面でポジション獲得できずに2年で20試合、1本塁打。今オフに戦力外となり、現役引退を発表した。

 第2回現役ドラフトで加入した中村祐太(当時28=広島)は、中継ぎとして27試合に登板し0勝1敗、防御率3・09。回またぎもできる貴重な右腕として存在感を示した。

 <西武から現役ドラフトで移籍した選手>

 第1回 松岡洸希投手(→日本ハム)、第2回 愛斗外野手(→ロッテ)

 <第3回現役ドラフト・西武の指名は?>

 長打力不足が今季低迷の最大要因となった。今秋ドラフトでは2位・渡部聖弥(大商大)、4位・林冠臣(日経大)と右の即戦力スラッガーを獲得。現役ドラフトでは左の大砲候補を補強したい。

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