西本幸雄と古葉竹識…日本シリーズで激闘を繰り広げた2人の名将の違いとは?

[ 2024年12月4日 20:54 ]

名将・西本幸雄氏
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 元オリックス監督の森脇浩司氏(64)が、広島時代の同僚・高橋慶彦氏(67)のYouTube「よしひこチャンネル」に出演。2人の名将について語った。

 1978年ドラフト2位で社高から近鉄入り。西本幸雄監督の下でプレーする。

 1984年にはトレードで広島移籍。今度は古葉竹識監督と出会う。

 当時、取材で必ず聞かれたのが「西本監督と古葉監督という2人の名将の違い」だったという。

 1979年、1980年は2年連続で日本シリーズで対戦。名勝負を演じ、どちらも4勝3敗で広島が制した。

 森脇氏は「(当時は)子どもでしたからちゃんと分析もできてないんですけど、子どもながらに思ったのは、非情に徹することができる古葉さんと情が入る西本さん」という。

 「西本さんは、この場面というとき、陰日なたなく黙々とやっていた方を使う。古葉さんはこの場面で一番結果を出せる選手を使う」と、自身のイメージを明かした。

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