侍・辰己 死球交代 モイネロの147キロ直球が右上腕付近に直撃、病院へ

[ 2024年11月18日 05:00 ]

WBSCプレミア12 1次ラウンドB組第4戦   日本7―6キューバ ( 2024年11月17日    天母 )

<日本・キューバ>8回、死球を受ける辰己(撮影・木村 揚輔)
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 侍ジャパンの3番・楽天の辰己が右上腕付近に死球を受けて、負傷交代した。

 8回無死一塁でモイネロの初球147キロ直球が直撃し、苦悶(くもん)の表情を浮かべた。代走・村林を送られて退き、その後は診察へ病院に向かったという。

 井端監督は「辰己は病院に行った。報告を待っているところです」と心配そうに話した。

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