明大 V戦線残った!日本ハム・ドラ3浅利が好救援「のびのびやれている」

[ 2024年11月4日 05:20 ]

東京六大学野球第8週第1日   明大尾4―2法大 ( 2024年11月3日    神宮 )

<明大・法大>勝利し、笑顔でガッツポーズする明大の(左から)浅利、榊原、宗山(撮影・木村 揚輔) 
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 1回戦1試合が行われ、負ければ優勝の可能性が消滅する明大は4―2で法大に競り勝ち、優勝戦線に踏みとどまった。楽天にドラフト1位指名を受けた主将の宗山塁内野手(4年)は無安打ながら3四球で貢献。日本ハムから3位指名を受けた最速154キロ右腕・浅利太門投手(4年)は2点リードの9回に救援し、3者凡退で締めた。

 2点リードの9回に救援した明大・浅利は自己最速まで2キロに迫った152キロを計測した直球を軸に、2三振含む3者凡退に封じた。1メートル86の剛腕は「ドラフト前は緊張もあったので、のびのびやれていると思います」と充実した表情を浮かべた。優勝の可能性を残すには、負けなしで勝ち点獲得が条件。無安打ながら3四球を選んだ3番・宗山は「もう勝って終わるだけ。自分たちのやれることをもう一回見直したい」と見据えた。

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