ヤンキース・チザム 前夜の痛恨敗戦も「楽しい野球だったね」クラブハウスは普段通りと“強気”に説明

[ 2024年10月27日 06:20 ]

会見に応じたヤンキースのジャズ・チザム内野手(AP)
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 ヤンキースのジャズ・チザム内野手(26)が26日(日本時間27日)、ドジャースとのワールドシリーズ第2戦の試合前会見に臨んだ。

 チザムは第1戦は2安打、3盗塁と力を発揮。『昨夜のドジャースタジアムの雰囲気はどうだったか』と問われると「いい雰囲気だった。観客もスタジアムもロックしていた気がする。野球ファンなら、昨夜の試合を本当に楽しんだと思う。いい試合だった。あの試合に参加できて楽しかった。超クールだった。僕に言わせれば、ヤンキースタジアムにかなり近い気がする」と口にした。

 チームは第1戦は延長10回に逆転サヨナラ負けという痛恨の黒星だった。『昨夜の敗戦から立ち直るには』と聞かれると、「この1年、ずっとそうしてきたと思う。クラブハウスでは何も変わっていない気がする。僕たちはまだ、自分たちが勝ったと感じている。生意気ではないけど、4勝する自信はある。私としては、ただそこに行って野球をするんだと感じている。彼らと同じように今を楽しんでいる。あの敗戦後、クラブハウスが静かだったとは感じない。お互いに話し合って、ヘイ、楽しい野球だったね。明日も頑張ろうってね。だからすごいんだ」と“強気”に説明していた。

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