珍事!ヤンキース・トーレスのフェンス際打球をファンが“妨害”キャッチ ビデオ判定で二塁打に

[ 2024年10月26日 12:01 ]

ワールドシリーズ第1戦   ドジャースーヤンキース ( 2024年10月25日    ロサンゼルス )

ファンが妨害キャッチしたと抗議するドジャースの左翼手、T・ヘルナンデス(AP)
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 ドジャースタジアムで25日(日本時間26日)、ドジャース-ヤンキースのワールドシリーズ第1戦が行われ、“珍事”が起きた。

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 2-2で迎えた9回2死、ヤンキース・トーレスの放った打球は左翼へ飛んだ。本塁打になるかどうかギリギリの打球を左翼スタンドの男性ファンが身を乗り出してグラブを伸ばし、キャッチした。

 すかさず左翼手のT・ヘルナンデスが審判に抗議。試合が中断され、ビデオによる確認が行われ、二塁打の判定がくだった。

 リプレー映像ではドジャースの帽子をかぶった男性ファンがキャッチした瞬間、思わず「しまった」という顔をする瞬間も映し出された。この男性は警備員と話をした後、足早に球場を後にした。

 米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のサム・ブラム記者は自身のX(旧ツイッター)で「他のファンによると、彼は2人の子供を連れてすぐに立ち去った」と記した。

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