【ドラフト会議】ロッテ・吉井監督 6人指名「良い感じです」 2位・宮崎は「打撃が強い子」

[ 2024年10月24日 20:05 ]

<2024年ドラフト会議 青学大 指名会見>笑顔の西川(撮影・西海健太郎)
Photo By スポニチ

 ロッテの吉井理人監督(59)は6人を指名したドラフト会議を「良い感じです」「イメージ通り?そうですね」と総括した。

 1位で青学大の西川史礁(みしょう)外野手をオリックスと競合末に交渉権を獲得した。

 2位はヤマハの宮崎竜成内野手で、「内野の打撃が強い子」と評価し「チームの編成の方も、内野が少ないと。それで補強しました」。期待するポイントは「打力ですね」と説明した。

 3位は東洋大の一條力真投手、4位は関東一貴の坂井遼投手、5位は東海大九州キャンパスの広池康志郎投手。3投手については「球が強い子で即戦力の期待はしているけど、時間をかけて良い投手になってもらえれば」と期待。

 6位指名の日本生命の立松由宇内野手は元捕手で「スカウトに聞いたら打撃がいいので、そっちを出していってもらいたい、せっかくどっちもできるプレーヤーなのでプロに来ても両方(一塁手と捕手)やってもらいたいと思っています」と語った。

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2024年10月24日のニュース