駒大苫小牧 左腕エース寺田七将が15奪三振で公式戦初完投 7年ぶり優勝に好発進

[ 2024年10月17日 11:50 ]

第77回秋季北海道高校野球大会1回戦   駒大苫小牧2―1士別翔雲 ( 2024年10月17日    プレド )

<駒大苫小牧・士別翔雲>15奪三振1失点完投勝利を挙げた駒大苫小牧・寺田(撮影・高橋 茂夫)
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 駒大苫小牧は左腕エース寺田七将(ななと、2年)の自己最多15奪三振での4安打1失点完投で7年ぶりの優勝に弾みを付けた。

 駒大苫小牧は今夏、12年ぶりに室蘭支部予選で敗退して南北海道大会出場を逃し、新チームの秋に出直しを図ってきた。スライダーが冴えた投球に加え、打撃でも3回に先制の起点となる左翼線二塁打を放った背番号1は「(9回まで)あっという間だった。バックがいるので打たせて取った。また力強い投球ができたら」と話した。

 駒大苫小牧は19日の2回戦で旭川志峯と対戦する。

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