DeNA・佐野 絶好調2試合連続アーチで先制点「野球をできる喜びがある」

[ 2024年10月17日 05:30 ]

セCSファイナルステージ第1戦   DeNA2-0巨人 ( 2024年10月16日    東京D )

<巨・D>4回、ソロ本塁打を放つ佐野(撮影・白鳥 佳樹)
Photo By スポニチ

 DeNA・佐野がファーストS第2戦に続く2試合連続アーチで貴重な先制点を挙げた。0―0の4回先頭で戸郷のフォークを右翼席上段に運び、右腕を高く上げた。

 右有鉤(ゆうこう)骨の骨折の影響で昨年のCSは欠場しただけに「手応え十分だった。野球をできる喜びがある」と感慨を込めた。

 CSはファーストSから3試合で13打数5安打、2本塁打、4打点、打率・385。「CS前の練習期間に強く振り込んできたことが打席でできている」とうなずいた。

「DeNA」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2024年10月17日のニュース