阪神・藤川新監督「ここまで頑張ってきた評価」国内FA組に一定の理解 ドラフト会議では球団の方針を尊重

[ 2024年10月16日 05:15 ]

就任会見に臨んだ阪神・藤川球児新監督(撮影・平嶋 理子)
Photo By スポニチ

 阪神・藤川新監督の初仕事となるのが戦力整備だ。まず今季中に国内FA権を取得した大山、原口、糸原、坂本の流出阻止が挙げられる。藤川監督自身も12年オフにFA権を行使してメジャー移籍しており「ここまで頑張ってきた評価なので…」と一定の理解を示した。その一方で、「表面上はそういうことにしておいてください」と笑い、「残ってくれっていう思いも当然ありますし、“ボクと一緒に野球がしたかったら”と判断を待ちたい…」と中心選手の動向を気にかけた。

 また24日のドラフト会議では関大・金丸の1位指名が最有力だが「監督が代わるたびに変わると戦力はだぶつく。ちゃんと話し合って決めていくし、球団のプランも成功しているので」と球団方針を尊重していく。

続きを表示

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2024年10月16日のニュース