メッツ・千賀 1回1/3で4四球の大乱調「悔しいし、情けない」 ドジャース・大谷に打たれて降板

[ 2024年10月15日 01:30 ]

ナ・リーグ優勝決定シリーズ第1戦   メッツ0―9ドジャース ( 2024年10月13日    ロサンゼルス )

<ドジャース・メッツ>2回、大谷に適時打を打たれ降板する千賀(撮影・沢田 明徳)
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 先発のメッツ・千賀は1回1/3で4四球の大乱調だった。3失点で黒星を喫し「悔しいし、情けない」と唇をかんだ。

 初回はドジャースの先頭・大谷を打ち取った直後に3連続四球。2死満塁からマンシーに先制の2点打を浴びた。2回も先頭への四球から1死二塁とされ、大谷に右前適時打を許して降板。

 左ふくらはぎ痛から復帰2戦目は30球で10球しかストライクが入らず、直球の最速も前回より4キロ減。「メカニックにエラーが出た。細かいところは話したくない」。次回登板は未定で「パフォーマンスを上げることに集中したい」と自らに言い聞かせるように話した。(笹田幸嗣通信員)

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