プロ志望届締め切り 明大・宗山ら321人提出 24日に運命のドラフト会議

[ 2024年10月11日 05:30 ]

明大・宗山
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 日本高野連と全日本大学野球連盟は10日、プロ入りを希望する選手に義務づけた「プロ志望届」の提出を締め切り、高校生159人、大学生162人の計321人となった。

 大学生はアマチュアNo.1遊撃手の明大・宗山塁内野手らが提出。高校生はU18日本代表に選出された東海大相模(神奈川)の左腕・藤田琉生らが届け出た。提出選手は24日に行われるドラフト会議で指名対象となる。

 桐朋(東京)の二刀流右腕・森井翔太郎内野手はプロ志望届を提出し、進路をメジャー一本に絞りマイナー契約を目指している。

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