ブレーブス新人24歳右腕がマー君以来の快挙 デビュー20登板で120奪三振、25四球未満は史上3人目

[ 2024年9月30日 12:52 ]

ブレーブスのスペンサー・シュウェレンバック(AP)
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 ブレーブスのスペンサー・シュウェレンバック投手(24)が、ヤンキースに所属していた田中将大投手(現楽天)以来の記録を残した。

 今年5月にメジャーデビューした新人のシュウェレンバックは、今季ここまで20試合に登板し8勝7敗、防御率3・47、122奪三振、23与四球の成績を残している。

 大リーグ公式サイトのサラ・ラングス記者が29日(日本時間30日)、自身のX(旧ツイッター)で「1901年以降、キャリア最初の20登板で120奪三振以上、25四球未満」だった投手を紹介した。

 スティーブン・ストラスバーグ(ナショナルズ)が2010~12年と3年にまたいで135奪三振、24四球。田中が2014年に141奪三振、21与四球だったという。

 シュウェレンバックはデビュー年にマー君以来の好成績を残した。

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