東海大相模の150キロ左腕・藤田琉生がプロ志望届提出決断 大型左腕としてドラフト上位候補

[ 2024年9月26日 18:00 ]

藤田琉生
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 今夏の甲子園大会でベスト8入りし、U18日本代表にも選出された東海大相模(神奈川)の大型左腕・藤田琉生投手(3年)が、プロ志望届を提出することが26日、分かった。

 藤田は身長1メートル98から投げ下ろす最速150キロの直球が魅力。二段モーションを取り入れた今春以降は制球力が安定し、スカウトの評価も急上昇した。甲子園では全3試合に先発登板して計21回1/3を投げて防御率0・84、18三振を奪うなどエースとしてベスト8入りに大きく貢献していた。

 数少ない長身左腕としてドラフト上位候補として注目されていたが、夏の甲子園敗退後は「まだ決まっていないので何とも言えない」と進路を保留していた。

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