西武 今季限りで現役引退の増田が2軍ラスト登板 渾身143キロ直球で空振り三振 ファンから大きな拍手

[ 2024年9月24日 20:02 ]

西武・増田
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 今季限りで現役を引退する西武・増田達至投手(36)が24日、イースタン・リーグのヤクルト戦で2軍で最後のマウンドに臨んだ。

 2―0の8回に登板。ベルーナドームに集まった1974人のファンから大きな拍手を送られてマウンドに上がった。

 打席の浜田に対して5球全て直球勝負。最後は渾身の143キロの直球で空振り三振に仕留めた。

 マウンドにナインが集まると、増田は帽子を取ってスタンドにあいさつ。打者1人で降板し、三塁ベンチ前に並んだチームメート一人一人とハイタッチを交わした。

 西武一筋12年。守護神として球団最多の194セーブを挙げた右腕は、28日のロッテ戦(ベルーナドーム)で引退試合、セレモニーが行われる。

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