阪神・ビーズリーが右ふくらはぎに打球を受ける 一時ベンチに下がるも戻ってベースカバーで激走

[ 2024年9月6日 21:13 ]

セ・リーグ   阪神―ヤクルト ( 2024年9月6日    神宮 )

<ヤ・神>3回、西川の打球を右足に受け、マウンドに倒れ込むビーズリー(撮影・須田 麻祐子)
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 阪神・ビーズリーがアクシデントに見舞われた。

 3回に先頭西川の打球を右ふくらはぎに受けた。マウンドに座り込んで苦悶(くもん)の表情を浮かべた。いったんベンチに引き下がって治療を受け、マウンドに戻った。

 直後に迎えた打者、長岡の一ゴロでは一塁ベースカバーのため激走。問題ないことをアピールするプレーだった。

 2年目助っ人右腕は5回3安打1失点で降板。「まだまだ行けたけど、若い投手が勝ちゲームで投げることはきっといい経験になるから、(マウンドを)譲ったよ(笑い)」と、にこやかに語った。

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