パキスタン代表の三沢・ジャンが練習参加 指導受け柵越えに「ありがたい気持ち」 日本の大学進学へ

[ 2024年9月6日 05:00 ]

小倉監督から熱血指導を受けるジャン選手(左)(撮影・柳内 遼平)
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 第13回U18アジア選手権パキスタン代表でプレー予定だった三沢(青森)のジャン・ハスネン(3年)が練習参加した。

 同代表は国外在住の6選手は台湾入りできたが、国内選手は入れずに試合可能な9人をそろえられなかったため、大会を棄権した。

 パキスタン人の両親から生まれ小4から日本育ち。今夏の青森大会で「4番・投手」を務めた1メートル70、103キロの長距離砲は、小倉監督の指導を受けるとフリー打撃で左越えに柵越えし「ありがたい気持ちでいっぱい」。今後は日本の大学でプレーを続け、フル代表選出を狙う。

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