父は元西武、オリックスの許銘傑 町中華「東東」の看板娘がオリックス―西武戦で始球式

[ 2024年9月3日 18:33 ]

パ・リーグ   オリックス―西武 ( 2024年9月3日    ほっと神戸 )

オリックス時代の許銘傑
Photo By スポニチ

 3日のオリックス―西武22回戦は台湾農産品デーとして開催され、両球団でプレーした許銘傑(シュウ・ミンチェ)氏の実娘・許維娟(シュウ・ウェイジェン)さんが始球式を務めた。

 維娟さんは千葉県松戸市の中華料理屋「東東(とんとん)」で働く看板娘で、同店のTikTokのフォロワー数は約15万人、Instagramは約11・8万人のフォロワー数を誇る。店で働くそのままの姿でマウンドに上がり、右腕から繰り出されたボールは惜しくも本塁には届かず。それでも、始球式を振り返って「すごく緊張したんですけど、お父さんがずっとここに立っていたんだと思うとすごいなって、改めて実感しました」と満面の笑みを浮かべた。

 投球後には、「お父さんがグラウンドは聖地とよく言っていたので」とマウンドを手で慣らし、観客から拍手を受けながら退場した。

「オリックス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2024年9月3日のニュース