【甲子園】決勝史上初の延長タイブレーク ネット興奮「熱すぎる!」「好投!好守!素晴らしい」

[ 2024年8月23日 11:55 ]

第106回全国高校野球選手権大会決勝   京都国際-関東第一 ( 2024年8月23日    甲子園 )

<関東第一・京都国際>延長タイブレーク10回、押し出しの四球を選びガッツポーズの京都国際・金本(撮影・亀井 直樹)
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 決勝戦は両チームとも無得点のまま9回を終え、延長タイブレークに突入した。

 先攻・京都国際は5回は2死一、三塁、6回は1死二、三塁と絶好の先制機をつくったがあと1本が出ず無得点。後攻・関東第一は6回2死二塁と初めて得点圏に走者を置いたが後が続かなかった。

 両チーム無得点で0-0のまま、延長タイブレークに入った。10回は無死一、二塁から攻撃が始まる。

 決勝が延長戦となったのは06年の駒大苫小牧―早稲田実の延長15回再試合以来、18年ぶり。

 両チームともに好守を連発する展開にネットでは「決勝戦熱すぎる!」「締まった試合、本当に面白い」「好守決勝!最高です」「鳥肌が」「凄い試合」「好投!好守!素晴らしい」「タイブレーク!両校頑張れ!!」などの反応があった。

 延長10回の表、京都国際が押し出し四球で先制点。犠飛で加点した。10回裏に関東第一は1点を返したが追いつけず、京都国際が初優勝を飾った。

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