【甲子園】鳴門渦潮 現校名初の甲子園勝利ならず 先制も早実の打撃力止められず

[ 2024年8月11日 10:40 ]

第106回全国高校野球選手権大会5日目 1回戦   鳴門渦潮4―8早稲田実 ( 2024年8月11日    甲子園 )

<鳴門渦潮・早実>初回、先制となる適時打を放つ鳴門渦潮・岡田(撮影・大城 有生希)
Photo By スポニチ

 鳴門渦潮(徳島)が早実(西東京)との接戦を制することができず、現校名となってから初めての甲子園での勝利をつかむことはできなかった。

 初回1死一、二塁、4番・岡田力樹投手(3年)、福山匠利(3年)の連続適時打で2点を先行。しかし直後の2回に3点を失い逆転を許すと、ペースを取り戻すことはできなかった。

 中盤以降は点の取り合い。常に先行を許しながらも粘り強く得点を重ねたが、早実に追いつくことはできなかった。

 7年ぶり8度目の出場となったが、現校名となってからの甲子園大会出場は2度目。最後の勝利は鳴門工時代の08年が最後。17年は初戦で日本文理(新潟)に敗れており「鳴門渦潮」での初勝利は悲願だった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2024年8月11日のニュース