岡山学芸館は5年ぶり3度目の夏切符 エース右腕の沖田幸大が8回3失点&逆転打

[ 2024年7月30日 05:00 ]

第106回全国高校野球 岡山大会決勝   岡山学芸館4―3関西 ( 2024年7月29日    倉敷マスカットスタジアム )

<関西・岡山学芸館>5年ぶり3度目の夏の甲子園出場を決めマウンド付近で喜ぶ岡山学芸館ナイン
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 岡山学芸館が今春2回戦で敗れた関西に雪辱した。

 立役者はエース右腕の沖田幸大(3年)だ。投げては8回3失点、打っては決勝打で5年ぶり3度目の夏切符をつかみ「今日は打たれる気がしなかった。うれしい」と笑みを浮かべた。1点を先制された直後の2回2死一、二塁で外寄りの直球を右中間へ逆転二塁打。以降は粘投でリードを守り、最終回は背番号11の右腕・丹羽知則(3年)に託した。「甲子園では一戦一戦確実に勝っていきたい」。ノーシードから勝ち上がった自信を胸に聖地へ乗り込む。

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