ドジャース・大谷 2戦連続マルチ安打 好走塁&二盗も…今季5度目の零敗

[ 2024年7月28日 01:30 ]

インターリーグ   ドジャース0―5アストロズ ( 2024年7月26日    ヒューストン )

<アストロズ・ドジャース>初回、二塁打を放つ大谷(撮影・西尾 大助)
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 大谷は2戦連続マルチ安打となる2安打も、今季5度目の零敗となった。

 初回、中堅左への当たりを二塁打にする好走塁。8回も中前打し今季25盗塁目となる二盗を決めた。メジャー最多だった21年の26盗塁にあと1となった。

 フリーマンが、三男マキシマスくん(3)の滑膜炎感染での入院のため離脱。デーブ・ロバーツ監督は「うちのチームは困難に挑んでいかないといけない」と苦い顔だった。

 大谷は試合前、右肘手術後最長の120フィート(約37メートル)の距離でのキャッチボール。最後に投本間の距離で投げた際は、86マイル(約138キロ)をマークした。(奥田秀樹通信員)

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