阪神が後半戦“開幕”で快勝 7回に森下がダメ押し3ラン 

[ 2024年7月26日 20:51 ]

セ・リーグ   阪神5―1中日 ( 2024年7月26日    甲子園 )

<神・中>7回、森下(右から2人目)は3ランを放ちナインに迎えられる(撮影・後藤 大輝)
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 阪神は後半戦の“開幕戦”となる中日との一戦を制した。

 初回2死二塁から4番・佐藤輝の右前適時打で先制すると、なおも二塁から続く大山も右前適時打で2点を先制した。

 先発・村上は2回以外は得点圏に走者を置く展開でも粘投。5回2死二塁から5番・カリステに浴びた中越え適時二塁打の1点に抑え、6回11安打1失点、96球でブルペン陣にバトンを渡した。

 7回2死一、二塁で森下が試合を決定づける3ランで突き放した。猛虎が後半戦“開幕”を白星で飾った。

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