稲毛・崎山15K完投 27年度から中高一貫に完全移行「この先につなげるためにも結果を出したい」

[ 2024年7月12日 05:00 ]

第106回全国高校野球選手権千葉大会2回戦   稲毛6-1流山 ( 2024年7月11日 )

<稲毛・流山>9回15奪三振の好投で初戦突破に貢献した稲毛・崎山
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 稲毛(千葉)は1メートル67の右腕・崎山琥王(こお=3年)が8回まで毎回の15奪三振。9回131球完投で流山との初戦を制した。

 3年生7人を軸にした部員10人の少数精鋭。学校は27年度から中等教育学校(中高一貫)へ完全移行するため、来春の新入生募集はない。来夏も単独チームで参加するためには、内部進学予定の稲毛国際中教校からの入部に期待するしかなく「中学生の皆さんに稲毛で高校野球をやりたいと思ってもらいたい。この先につなげるためにも結果を出したい」と進撃を誓った。

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