ロッテ・西野 チーム単独トップの6勝目で3カード連続勝ち越し導く「純粋にうれしい」

[ 2024年7月5日 05:30 ]

パ・リーグ   ロッテ3―1日本ハム ( 2024年7月4日    エスコンF )

<日・ロ>2回、五十幡を併殺に打ち取った西野(撮影・高橋 茂夫)
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 ロッテの西野が7回4安打1失点で3カード連続の勝ち越しに導いた。チーム単独トップの6勝目を挙げた16年目のベテラン右腕は「純粋にうれしいですね」と頬を緩めた。

 初回1死一、三塁から内野ゴロの間に1点を失ったが、2回以降は無失点投球。味方が逆転した直後の5回1死三塁では、ブレーク中の水谷を狙い通りにシュートで詰まらせて遊ゴロに仕留めた。

 前日にはオフに一緒に自主トレした2年目の田中晴がプロ初勝利を飾った。「良い流れで入れるかなと思ったけど、初回に点を取られてまずいかなと。でも彼も粘って勝ったので僕も負けたくないなと」。“師匠”が意地を示した勝利は自身の日本ハム戦通算10勝目となった。(大内 辰祐)

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