西武4連敗で借金今季最多18 渡辺監督代行「もう、勝ちにいかないとどうにもなんない。対策を練る」

[ 2024年6月6日 21:49 ]

交流戦   西武1-3ヤクルト ( 2024年6月6日    神宮 )

<ヤ・西3>引き揚げる渡辺監督代行(撮影・篠原岳夫)
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 西武は今季6度目の4連敗で、借金が同最多の18となった。打線は高橋奎に苦しみ、7回までに10三振。0―2の7回に無死満塁の好機をつくるも、蛭間の遊ゴロ併殺崩れの間の1点のみに終わった。

 渡辺監督代行兼GMは「もう、勝ちにいかないとどうにもなんない。ヤクルトは終わりなので、また明日から阪神戦に向けてしっかり対策を練りながら、気持ちを入れていく。勝ちたい気持ちがもう少し出れば、また変わってくる。とにかくチャンスをつくることです。チャンスをつくればなんとかなる」と危機感を募らせた。

 プロ初先発の菅井は5回3安打2失点と踏ん張ったが、ボール先行で103球を投じてリズムがつくれなかった。

 元々の予定で、出場選手登録を抹消される見込み。7日の阪神戦(甲子園)は中継ぎに回っていた与座が今季初先発する。渡辺監督代行は「もともと先発ピッチャーなので、完封」と期待した。

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