阪神・西勇 痛恨のダブルエラーで追加点許す 投手藤井にタイムリー浴びてバットの“お返し”もされた

[ 2024年6月6日 19:11 ]

交流戦   阪神ー楽天 ( 2024年6月6日    甲子園 )

<神・楽>4回、自らのエラーで追加点を与えた阪神・西勇(撮影・平嶋 理子)
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 阪神の先発・西勇が痛恨のダブルエラーをした。4回2死二塁、打ち取った小深田の投ゴロをお手玉。倒れながらボールをつかんだ後、悪い体勢のままの一塁送球がそれ、二塁走者が生還した。

 フィールディングが巧みな右腕がワンプレーで2つの失策を犯し、その前の攻撃で自ら適時打を放って1点差に詰め寄った追い上げムードを壊した。申告敬遠を挟み、投手の藤井に適時打を浴びた。この回2失点で、差を3点に広げられた。 

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