楽天・鈴木大のロッテ時代の恩師・伊東勤氏 1500安打を賞賛「“昭和の選手”そのものだ」

[ 2024年6月5日 05:30 ]

交流戦   楽天3―1阪神 ( 2024年6月4日    甲子園 )

伊東勤氏
Photo By スポニチ

 元ロッテ監督で楽天・鈴木大の恩師である伊東勤氏(スポニチ本紙評論家)は「“試合に出たい”という思いは誰よりも強い。出場機会を求め続け、積み重ねた1500安打。次の大台に向けて挑戦を続けてほしい」と祝福した。

 愛弟子の気持ちの強さを証言。肘に死球を受けた際にトレーナーから「結構ひどい状態です。少し触っただけで跳び上がるように痛がっていた」と報告を受けたが、休まなかった姿を回想し「ハングリー精神があり、ガッツもある“昭和の選手”そのものだ」と称えた。

「楽天」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2024年6月5日のニュース