日本ハム・万波 “郡司先輩”とお立ち台で挑発合戦「前の2人がいい感じじゃなかったんで…」

[ 2024年5月15日 17:07 ]

パ・リーグ   日本ハム12―3西武 ( 2024年5月15日    エスコンF )

<日・西(7)>5回、二塁打を放ちポーズを決める万波(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムの万波中正外野手が初回に5号3ランを放ち、打線に火をつけた。

 無死二、三塁で3番・郡司が空振り三振、さらに4番・マルティネスも連続三振と嫌な流れの中、チームの天敵・隅田の150キロ直球を右翼席に運んだ。

 ヒーローインタビューでは「郡司さんの横で言うのも何ですけど、2人があんまりいい感じの打席じゃなかったんで。俺がダメだったらヤバイなと思った」と、一緒にお立ち台に上がった郡司を“挑発”。

 2打席目に4号2ランを放った郡司も「1打席目にマンチュー(万波)に負担かけたんで絶対打ってやろうと思った」と負けじと“嫌み”返しで盛り上げた。

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