ソフトバンクの“満塁男”山川穂高は無死満塁で先制犠飛「最低限ができるのは素晴らしい」

[ 2024年4月24日 19:00 ]

パ・リーグ   ソフトバンク―ロッテ ( 2024年4月24日    ZOZOマリン )

<ロ・ソ(5)>3回、無死満塁から先制の左犠飛を放つ山川(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 ソフトバンク山川穂高内野手が3回無死満塁で、先制の左犠飛を放った。

 ロッテのプロ初先発左腕・高野脩のフォークを高々と打ち上げた。

 13日の西武戦では2打席連続の満塁弾。プロ野球史上2人目の快挙を達成したが、この日は最低限の仕事をこなした。

 ネットでは「ナイス犠牲フライ」「最低限が出来るのは素晴らしい」「外野まで飛ばしてくれるの有り難い」とファンが感謝の声を上げた。

「山川穂高」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2024年4月24日のニュース