ロッテ石川歩が育成で再契約「早く試合で投げられるようにしたい」

[ 2023年11月30日 15:00 ]

ロッテ・石川歩
Photo By スポニチ

 ロッテの石川歩投手(35)が30日、ZOZOマリンスタジアムで育成選手として再契約を結んだ。

 石川歩は2013年ドラフト1位でロッテ入り。1年目から1軍で活躍し、19、20、22年と3度開幕投手を務め、今季も吉井監督から開幕投手に指名されたものの、右腕の状態不良のために回避し、1軍での登板がないままシーズンを終了。10月24日に横浜市内の病院で、右肩ベネット骨棘切除術および後方関節包解離術および関節唇クリーニング術を受けた。球団は来季の契約を行わない旨を通知したが、育成契約での再契約を打診していた。

 現在、可動域を広げたり、インナーマッスルを強化するなどのリハビリをすすめている石川歩は「何もできなかった」と今季を振り返り、来季に向け「早く試合で投げられるようにしたい」と抱負を口にした。

 登板が可能となれば、支配下登録される見込みで、今季から4000万円減の年俸1億1000万円(金額は推定)でサインした。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2023年11月30日のニュース