【関西六大学野球】大経大が大商大に快勝、優勝に王手!ドラフト候補右腕・津田「しっかり腕が振れた

[ 2023年10月14日 14:12 ]

関西六大学野球秋季リーグ戦第7節1回戦   大経大8―3大商大 ( 2023年10月14日    マイネットスタジアム皇子山 )

大経大・津田
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 大経大が大商大に快勝し、優勝に王手をかけた。きょう15日の2回戦に勝てば2007年秋以来、8度目の優勝が決まる。

 最速152キロを誇るドラフト候補右腕の津田淳哉投手(4年)が強打の大商大打線を相手に8回3安打2失点の力投。この日の最速だった146キロ真っすぐに90キロ台のカーブなど緩急を駆使して6回まで1安打投球。7回に2点こそ失ったが8回は3人で仕留め、相手に流れを渡さなかった。

 「打たれたら相手が上と思って割り切っていたので、しっかりと腕が振れた。変化球が良かったので真っすぐも生きたと思う」
 今秋リーグ戦は5試合に登板し5勝。エースの役割を果たしている。高代延博監督も「津田がよく投げた」といい「しっかりと守ったことが勝因」と無失策を含めた守りの勝利を強調した。

 大商大に勝つのは19年秋の3回戦以来。連敗も12で止め、苦手意識をようやく払拭した。きょう15日の2回戦に勝てば、待望の瞬間が訪れる。エース右腕は「勢いに乗っているので普通にやれば勝てる」と確かな自信を口にした。

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