オリ・中嶋監督「いないものと思ってやるしかない」 ソフトBに快勝も頓宮、山下が長期離脱

[ 2023年9月23日 17:16 ]

パ・リーグ   オリックス6―1ソフトバンク ( 2023年9月23日    ペイペイD )

<ソ・オ>レギュラーシーズンペイペイドーム最終戦を終えファンへあいさつする中嶋監督(撮影・岡田 丈靖)
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 20日にリーグ3連覇を達成したオリックスは、優勝後初戦も投打がかみ合い快勝した。一方で、この日に頓宮が「左第4中足骨疲労骨折」、山下が「第3腰椎分離症」と診断されたことが判明。ともに今季中の復帰は厳しい状況で、中嶋監督は覚悟を固めた。

 「(頓宮は)間に合えばいいんですけど、ちょっと微妙な感じですかね。普通の診断だったら、ちょっと無理。(回復力に期待)そうですね。(山下も)そこも一緒だと思います。いないものと思ってやるしかない感じだと思います」

 頓宮はリーグトップの打率・307をマークし、打線の軸を担ってきたが、全治に約8週間かかる見込み。10月18日からのCSファイナルステージはもちろん、診断通りなら、同28日開幕の日本シリーズ出場も絶望的となった。

 開幕投手を任され、9勝3敗、防御率1・61と圧巻の成績を残している山下も復帰時期は不透明。ポストシーズンは投打の主力を欠く可能性が高まった。

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