巨人・門脇誠「若手で勝てる試合も増やしていけたらなと思いながら打席に立ちました」

[ 2023年7月30日 18:43 ]

セ・リーグ   巨人4―0中日 ( 2023年7月30日    東京D )

<巨・中>8回、2点適時二塁打を放つ門脇(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 巨人のドラフト4位ルーキー、門脇誠内野手(22=創価大)が中日戦(東京D)で貴重な追加点となる2点適時二塁打を8回に放ち、チームの4連勝に大きく貢献した。

 「8番・三塁」に入って先発出場。0―0のまま迎えた8回、秋広優人内野手(20)が先制そして決勝となる右前への2点適時打を放つと、なおも続いた2死一、二塁のチャンスで相手2番手右腕・清水が1ボールから投じた2球目の150キロ直球を左中間へ運ぶ2点適時二塁打とした。

 試合後、門脇との一問一答は以下の通り。

 ――最後の打席。

 「3打席ヒット出てないなかで、最後までチャンスで回ってきて、チャンスあんま打ってなくて、シンプルに入ろうと思ったんで、来たボールを素直に打ち返すって思いで打席立ちました」

 ――逆方向。

 「基本あそこに意識しながら、インコース来たらインコース来たで回ろうっていう、そこに意識はしてました」

 ――緊迫した試合。

 「秋広がああやって打ってくれて、試合出てるなかで一番若いですし、自分も若手に入るんで、そういう若手で勝てる試合も増やしていけたらなと思いながら打席に立ちました」

 ――守備で気をつけていること。

 「一歩目と予測ですかね。そこは野球やってるなかでずっとですけど。そこはプロ入っても変わらず一本目は意識してます。バッターの様子ですね。データはある程度頭入ってるんで、データ以外にもこうきそうだなとか。その場で感じることをやってます。普通のヒットが自分からしたら、うわ、取れたなと思うヒットであったりとかっていうのは、多分、傍から見たら普通のヒットなんですけど、その、横抜ける打球でこっちいったら捕れたなとかは結構あります」

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2023年7月30日のニュース