日大三島 守りからリズムつくる、強打の金光大阪と初戦へ永田監督「近畿にいた時は粘っこい野球」

[ 2022年3月5日 05:30 ]

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対戦が決まった日大三島の加藤大登主将(左)と金光大阪の岸本紘一主将
Photo By 代表撮影

 日大三島(静岡)の初陣は、仲間うちで雑談交じりに予想していた大阪桐蔭や天理ではなく、同じ近畿4強の強豪・金光大阪に決まった。

 主将の加藤大登(ひろと、2年)は「近江さんに6点差をひっくり返して勝っていると聞き、打力が強いのかなと。自分たちは守りから攻撃につなげられれば」と強調。春夏通算19度目の聖地に挑む永田裕治監督も「近畿にいた時は粘っこい野球をしてきた。守りのミスを一番に気を付けたい」と気を引き締めた。

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