巨人・大竹、2375万UP5000万円でサイン「ずっとダウン…素直にうれしい」 来季は先発も

[ 2019年11月28日 15:59 ]

契約更改交渉に臨んだ巨人・大竹
Photo By スポニチ

 巨人・大竹寛投手(36)が28日、東京都大手町の球団事務所で契約更改交渉に臨み、2375万円増の5000万円でサインした。

 今季は6月に初めて1軍に呼ばれると、中継ぎとして32試合に登板。防御率2・77で、4勝0敗8ホールド。先発から役目は変わっても、代名詞のシュートでチームの窮地を何度も救い、大幅増をゲットした。近年は不本意な成績が続いていただけに「ずっとダウンだった。素直にうれしい」と柔和な笑みを浮かべた。

 田口や中川ら中継ぎ陣と「年齢関係なく若手と切磋琢磨してできたのがよかった」。侍ジャパンにも選出され、「実際に投げて、肌で感じられたことはいい経験になった」と充実のシーズンを振り返った。

 球団からは来季について「開幕からしっかり投げられるようにやってほしい。場合によっては先発もあるかもしれない」と伝えられた。「しっかりコンディションを整えて、何でもできる体作りをしたい」とフル回転を誓った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年11月28日のニュース