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青学大2位も収穫 原監督「全日本、箱根は自信がある」

出雲全日本大学選抜駅伝 ( 2017年10月9日    島根出雲大社正面鳥居前から出雲ドーム前の6区間45・1キロ )

2位に終わり3連覇はならず、悔しがる青学大の選手ら
Photo By 共同

 トップのゴールから1分33秒後、フレッシュグリーンのたすきがゴールに飛び込んだ。青学大の原晋監督(50)は「見せ場はつくれた。準優勝でも学生が悔しいと思えるようになったことが収穫」と冷静に振り返った。

 1区で8位と出遅れたが、2区田村和希が区間新。3区下田裕太は「4年が力を見せないと上がっていかない。この走りが4、5、6区につながれば」と4年生コンビの活躍でトップまで押し上げたが、東海大のスピードが一枚上手だった。

 2年連続3冠を狙った“陸王大作戦”は不発に終わったが「全日本、箱根は自信がある。距離も区間も増えれば層の厚いうちが有利」と原監督。箱根4連覇に切り替えた王者は、11月の伊勢路で反撃ののろしを上げる。

[ 2017年10月10日 05:30 ]

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