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桐生の滋賀は5着敗退 多田との対決「前すぎて分からなかった」

「愛顔つなぐえひめ国体」第10日 ( 2017年10月9日    松山市・ニンジニアスタジアムほか )

成年少年男子共通400メートルリレー準決勝 アンカーを務めた滋賀・桐生祥秀(左)。滋賀は5着で決勝進出を逃した
Photo By 共同

 今夏の世界選手権男子400メートルリレーの銅メダリスト対決は、競ることなく終わった。

 陸上・成年少年男子共通400メートルリレー準決勝3組。日本人初の9秒台、滋賀代表のアンカー桐生は3走までが遅れたことが響き、まさかの5着敗退。1着だった大阪代表アンカーの多田の背中は遠く「多田が前すぎて、よく分からなかった」と苦笑いした。レース後は27日からの日本選手権リレーに出場することを明かした。

[ 2017年10月10日 05:30 ]

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