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川内「サブ10&3位」に手応え帰国 野口Vには「新婚の力が…」

自身の特集が組まれたオーストラリアの陸上雑誌を披露する川内優輝
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 世界選手権(8月・ロンドン)代表の“公務員ランナー”川内優輝(30=埼玉県庁)が3日朝、遠征先のオーストラリアから羽田空港に帰国した。

 2日のゴールドコースト・マラソンで2時間9分18秒で3位。本番に向けてはこれが最後の実戦で「サブ10(2時間10分以内)3位」という当初の目標を達成し「6月のストックホルム(マラソン)ではかなり良くなかったので、そこから想定通りとタイムと順位に戻ってきたので凄く良かった」と手応えをつかんでいた。

 4月から4カ月連続の海外遠征となった今回でフルマラソンは節目の70回目。そのうちサブ10は12回を数え、オーストラリアで発売されている陸上雑誌で特集が組まれるなど“最強市民ランナー”は世界でもすっかり有名人となった。

 ただ、今大会の優勝を新婚の野口拓也(29=コニカミノルタ)に譲ったのは少し不満げな様子。野口の妻の竹中理沙も女子で3位に入っただけに「新婚の力が…。気合が違ったといえば失礼ですけど。(新婚パワーは)なかなか強力な力だったので」と素直に敗北を認めた。自身は現在独身。「ロンドンでは違う力をもらいたい。何かは分かりませんが」と語り、仕事場のある埼玉県内に向かうべく電車に乗り込んだ。

[ 2017年7月3日 07:05 ]

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