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小兵加藤、初の柔道日本一!上川ら五輪候補は振るわず

 ロンドン五輪の柔道男子100キロ超級代表選考を兼ね、体重無差別で日本一を争った全日本選手権は29日、東京・日本武道館で行われ、26歳の加藤博剛(千葉県警)が初優勝した。加藤は90キロ級の選手で、重量級以外が制したのは1972年ミュンヘン五輪中量級金メダルの関根忍が同年に果たして以来40年ぶり。

 100キロ超級の選考が混迷する結果となった。代表候補の上川大樹(京葉ガス)と高橋和彦(新日鉄)は準々決勝で敗退し、準決勝で石井に屈した鈴木桂治(国士舘大教)は試合後に右肩鎖関節脱臼の疑いと診断された。代表は全日本選抜体重別選手権(5月12、13日・福岡国際センター)後に決まる。

 加藤は準々決勝で棟田康幸(警視庁)を旗判定で破り、準決勝は百瀬優(旭化成)にともえ投げで技ありを奪って優勢勝ち。決勝は40キロ以上重い石井竜太(日本中央競馬会)に隅落としで一本勝ちした。

[ 2012年4月29日 18:14 ]

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