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カズ“先生”福島の児童に夢の大切さ語る「パワーもらった」

Jヴィレッジを前に写真撮影をする三浦知良(中央)ら横浜FCの選手
Photo By スポニチ

 J2横浜FCのFWカズが5日、11年3月東日本大震災による東京電力福島第1原発事故の影響で一時は全住民が町外に避難した福島県楢葉町の小学校を訪問。自身が立案し03年から続ける訪問授業「夢で逢(あ)えたら」を実施した。“先生”を務めた授業では小6の児童らに10代で渡ったブラジル時代の話を交え、夢を持って生きることの大切さを伝えた。カズは「子供たちからパワーをもらいました」と話した。

 また来年夏の再開に向けた復旧が進む同町の「Jヴィレッジ」も視察。トルシエジャパンの合宿以来の訪問となったカズは「17年ぶりかな。またサッカーでこの地域を盛り上げていければ」と話していた。

[ 2017年12月6日 05:30 ]

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