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札幌 ペトロヴィッチ新監督の腹心招へいへ

浦和時代のペトロヴィッチ氏(左)と杉浦大輔氏(中央)。右は浦和・阿部
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 J1札幌はミハイロ・ペトロヴィッチ氏(60)が来季の新監督に内定したことに伴い、通訳兼コーチを務めてきた杉浦大輔氏(43)と、浦和で分析などを担当していた長嶺寛明アシスタントコーチ(37)を招へいする意向であることが5日、分かった。

 杉浦氏は、ペトロヴィッチ氏が初めて日本のクラブを率いた06年の広島時代からのコンビだ。絆は強く、同じく浦和時代に苦楽をともにした長嶺氏への信頼も厚い。7月にペトロヴィッチ氏が浦和を解任されたタイミングで杉浦氏が解任されると、長嶺氏も退任。2人は現在、所属先がない状態だ。クラブは“ミシャスタイル”を札幌へ根付かせるために2人の協力が必要不可欠と判断。これから交渉に入る予定だ。

 昨季はJ2優勝&J1昇格、今季は01年以来16年ぶりのJ1残留を達成した札幌。来季のコーチングスタッフについては、ミシャ政権に変わってもベースは残したい意向を持っている。すでに15年途中からチームを指揮してきた四方田監督の来季、トップチームコーチ就任が内定。今季を戦った体制をベースとして、ペトロヴィッチ政権の新たな体制を構築したい考えだ。

[ 2017年12月6日 08:59 ]

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