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【天皇賞・春】武豊 ディープ超えレコードタイムで最多8勝目「この馬ならと思って」

<京都競馬 11R天皇賞・春>キタサンブラックで勝利しガッツポーズの武豊
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 「第155回天皇賞・春」(G1、芝3200メートル・晴・良)は30日、京都競馬場11Rで行われ、武豊騎乗の1番人気のキタサンブラック(牡5=清水久詞厩舎、父ブラックタイド、母シュガーハート)が勝った。歴代4頭目となる春の盾連覇となった。

 鞍上の武豊は、逃げたヤマカツライデンのペースが落ちず「タフなレースとなった」としながらも、「この馬ならと思ってペースは落とさなかった。最後は一杯になったが、なんとか頑張ってくれと思いながら一生懸命追っていた。この馬しか耐えられないペースだったと思う。勝たなければならない立場の馬で結果を出せてホッとしている。このような馬に巡り会えたことは本当に幸せ」と笑顔でレースを振り返った。

 06年の自ら騎乗したディープインパクトが記録した3分13秒4を上回る3分12秒5のレコードタイムを更新。「まさか破られると思ってなかったので。昨年よりはるかに強くなっている」と成長を実感し、驚きの表情。

 最後に同一G1史上最多となる天皇賞・春8勝目となり「ファンが多い馬なのでスタッフも応えられるように頑張っている。本当によかった。ファンのおかげ。いい馬に乗せてもらえて感謝している」と感謝を口にした。

[ 2017年4月30日 16:10 ]

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