【明日6月10日のなつぞら】第61話 照男が咲太郎と初対面!砂良と新婚旅行で上京

[ 2019年6月9日 13:00 ]

連続テレビ小説「なつぞら」第61話。風車に咲太郎(岡田将生、右端)も帰宅し、なつ(広瀬すず、左端)らと話も弾む(C)NHK
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 女優の広瀬すず(20)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)は10日、第61話が放送される。

 昭和32年(1957年)春。東洋動画の仕上課で働くなつ(広瀬)たちは、ついに数万枚におよぶセル画を仕上げて映画「白蛇姫」を完成させた。残業の日々から開放されたなつが「風車」に帰ってくると、新婚旅行で東京を訪れていた照男(清原翔)と砂良(北乃きい)の姿があった。2人の結婚の経緯や懐かしい十勝の話で盛り上がっていると、そこへ咲太郎(岡田将生)も帰宅。いよいよ、なつの2人の兄が顔を合わせることになった。

 節目の朝ドラ通算100作目。大河ドラマ「風林火山」や「64」「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(51)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。

 音楽は数多くのアニメ作品に携わり、代表作に「おそ松さん」「3月のライオン」などがある橋本由香利氏。主題歌は「ロビンソン」など数々の名曲で知られる4人組ロックバンド「スピッツ」の「優しいあの子」。スピッツが朝ドラに楽曲を提供したのは初。語りはお笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良(54)で、内村がドラマのナレーションを務めるのも初となった。

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